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番号 表題 要約 対象者等 掲載誌等
93 こんにゃくセラミド含有食品の摂取による肌の保湿性をはじめとする肌諸症状改善試験 ―無作為化二重盲検プラセボ対照並行群間比較― こんにゃく芋由来グルコシルセラミド(こんにゃくセラミド)1.8 mg を含む食品を,12 週間毎日摂食する健常人試験で,皮膚水分蒸散量が改善される報告はされているが,低用量での報告はなかった。そこで,われわれは,こんにゃくセラミド1 日0.6 mgと1.2 mg を摂食するヒト試験を実施した。 35 歳以上59 歳以下の皮膚の乾燥,肌荒れやたるみを自覚する健常人男女を対象として,12 週間の無作為化二重盲検プラセボ対照並行群間比較試験により,肌検査(皮膚水分量,皮膚水分蒸散量,皮膚弾力性,皮膚pH,肌色測定,角層解析,肌状態解析,自覚症状アンケート,皮膚科医による所見)を行った。  その結果,皮膚水分蒸散量の差分値が,0.6 mg 摂食群で右頰部と右肘部,さらに1.2 mg 摂食群では,右頰部と上背部,右足背部で,プラセボ群に対して有意に改善することが確認された。また,アンケート調査でも,1.2 mg 摂食群で,「肌の潤い」と「肌のキメ」の改善が実感できることが示された。さらに,安全性に関しても副作用,有害事象調査について,試験期間中に問題となるような事象は確認されなかった。 こんにゃくセラミドは,1 日の摂食量が0.6 mg,1.2 mg の低用量でも,肌状態(バリア機能や保湿作 用)を改善し,1.2 mg 摂取群では,その効果を実感できることが確認された。 対象者、主要評価項目、有効性成分 等 掲載誌、巻、号 等
92 コラーゲンペプチド摂取の膝痛軽減作用と安全性の評価 同意取得時の年齢が45歳以上70歳以下の日本人男性および女性を対象に,ランダム化プラセボ対照二重盲検群間比較試験とし,検査時期は摂取前,摂取4週後,8週後,12週後の4回で,摂取期間は84日間とした。被験者は56名で本試験を開始したが,途中で被験食品群3名とプラセボ食品群1名が自己都合で辞退したため,52名が解析対象となった。男女比,年齢,身長,体重,BMI,JKOM合計,JKOM VAS,KL分類の内訳には,試験食品群間での有意差は認められなかった。JKOMでのゝ床時の膝のこわばり,∧臣呂任良痛,3段昇り時の膝痛,のっているときの膝痛,シ鮃状態と,Ψ鮃状態への悪影響が被験食品群のみで改善したことが示された。結果,被験食品の継続的摂取が健常者の膝の痛みやこわばりを軽減して膝状態を改善し,健康増進に導く可能性が示された。安全性の面では,血液生化学検査は,有意な変動のある項目をあったが,生理的変動の範囲であった。尿検査は,いずれの項目にも変動はなかった。また,有害事象は確認されなかった。 対象者、主要評価項目、有効性成分 等 掲載誌、巻、号 等
88 アスタキサンチン含有カプセル摂取が健常成人の肌に与える作用 30歳以上65歳以下の酸化ストレス度が高い健常男性を対象として、低用量(3.57 mg)に設定したアスタキサンチン含有カプセルを4週間連続摂取させた際の肌状態に与える作用と安全性について検討することを目的として、無作為化二重盲検プラセボ対照並行群間比較試験を実施し、肌検査(皮膚水分量、肌画像解析装置)を行った結果、保湿性(肌水分量)及び肌の「きめ」改善作用が得られた。また、有害事象調査及び臨床検査値について調べた所、試験期間中に副作用及び有害事象もなく、臨床検査値において問題となるような変動はなかったことから、アスタキサンチン含有カプセルの安全性が確認された。なお、本試験の実施にかかる費用は富士フイルム株式会社が負担した。 対象者、主要評価項目、有効性成分 等 掲載誌、巻、号 等
87 ピーチセラミドの過剰量での長期摂取による安全性の評価 過剰量に設定したピーチセラミドの12週間連続摂取(1日1カプセル)したときの安全性を調査するため、20歳以上65歳未満の健常な男女を対象として、オープン試験を実施し、理学的検査、臨床検査値、自他覚症状の与える影響について調べた所、理学的検査、臨床検査値において問題となるような変動はなく、その他、試験食に起因するような有害事象も確認されなかったことから、ピーチセラミドの安全性が問題ないことが確認された。 対象者、主要評価項目、有効性成分 等 掲載誌、巻、号 等
85 無作為化二重盲検比較法によるヒハツ抽出物含有粉末緑茶の正常高値血圧者ならびに掬拗盞谿擬圓紡个垢訥拘摂取時の血圧降下作用および安全性の検証試験 The efficacy and safety of powdered green tea containing long pepper extract for long term intake as a hypotensive agent was analyzed. The study, designed as a randomized double-blind placebo-controlled parallel-group study, was conducted in individuals with blood pressure in the high normal range and patients with first-degree hypertension. The subjects[60 subjects╱group, 120 subjects in total (male╱female=93╱27, age=26︱64 years old)]took either the test tea[powdered green tea containing 150 mg of long pepper extract(including 90μg of piperine)]or control tea(placebo; powdered green tea free of long pepper extract)once daily for 12 weeks. We observed systolic and diastolic blood pressures, side effect, adverse event, laboratory test data, body weight, and heart rate. The test tea group showed a significant reduction of both the systolic and diastolic blood pressures compared to the placebo group at each time-point of evaluation from Week 1 onward. The results from the stratified analysis by baseline blood pressure classification showed similar to all subjects. No adverse reactions were seen in any of the groups during the study period. These results confirmed that powdered green tea containing long pepper extract exerts a sufficient reduction of both the systolic and diastolic blood pressures, beginning from early as 1 week after the start of intake. Also no safety problems were observed. So, powdered green tea containing long pepper extract is expected to contribute greatly to primary prevention of hypertension. 対象者、主要評価項目、有効性成分 等 掲載誌、巻、号 等
81 スキンケア剤の塗布によるアトピー性皮膚炎患者における顔面の乾燥症状改善効果および安全性に関する検証 20歳以上59歳以下の日本人女性で、顔面に乾燥症状を有する軽症から中等症のアトピー性皮膚炎患者を対象として、3製剤(化粧水、乳液及びクリーム)の医薬部外品の塗布による顔面の乾燥症状改善について、1日朝晩の2回、4週間連続塗布させたオープン試験で調べた結果、以下のことが明らかになった。 1)3製剤の4週間塗布において、皮膚状態が悪化するような有害事象は見られず、安全率(「安全」「ほぼ安全」)が100%であり、被験品の安全性が確認された。 2)皮膚科専門医による皮膚症状所見で、乾燥、鱗屑、紅斑の症状が有意に改善した。 3)皮膚の保湿性(皮膚水分量)が3製剤を塗布することで有意に向上した。 4)肌のキメ(キメ体積率・キメ個数)が有意に改善した。 5) 以上より、3製剤はアトピー性皮膚炎患者に対して低刺激で安全性が高く、かつ1日2回の使用で肌の乾燥症状改善効果が期待出来ることがわかった。 対象者、主要評価項目、有効性成分 等 掲載誌、巻、号 等
74 気管支喘息患者におけるツロブテロールテープ2mg「HMT」への切り替えによる有効性および安全性に関する臨床研究 ホクナリンテープ2mgを4週間以上継続して貼付している気管支喘息患者を対象に、後発品であるツロブテロール2mg「HMT」に切り替えた際の有効性および安全性の変化を確認する目的で試験を実施した。1)有効性解析対象集団および安全性解析対象集団はともに31例であった。2)主要評価項目である起床時PEFは、後発品薬品へ切り替えた場合においても低下は認められなかった。3)副次的評価項目である就寝時PEFおよび気管支喘息重症度判定は、後発品薬品へ切り替えた場合においても低下は認められなかった。4)安全性において、有害事象は4例6件で認められたが、被験薬との因果関係は認められなかった。臨床および尿検査では特に問題となる変化はみられなかった。血圧および脈拍数についても、後発品薬品への切り替えによる変動は認められなかった。以上の結果より、ホクナリンテープ2mgからツロブテロールテープ2mg「HMT」に切り替えた場合において、各評価項目に大きな差はみられず、有効性および安全性に影響を与えない事が示された。 対象者、主要評価項目、有効性成分 等 掲載誌、巻、号 等
73 小児におけるグロビン蛋白分解物配合「ナップルGD」12週間摂取の安全性評価 今回、肥満度5%以上の健常児51例(9〜14歳、男性32例、女性19例)を対象として、グロビン蛋白分解物を配合した粒状の食品「ナップルGD」を12週間継続摂取したときの安全性を調べた。身体計測において、身長、筋肉量、腹囲は開始時とくらべて有意に増加し、BMIは変動しなかったが、肥満度は1.2%有意に減少し、体脂肪率も減少傾向を示した。さらに肥満度による層別解析を行ったところ、肥満度5%以上20%未満の肥満度低群においては肥満度の変動はみとめられず、体脂肪率は若干減少傾向を示したが、体重は有意に増加した。一方、肥満度20%以上の肥満度高度群は、体重は変動せず、肥満度が2.4%有意に減少し、体脂肪率も減少傾向を示した。試験期間を通じて、エネルギー量および栄養成分の摂取量に変化は認められなかった。自覚症状および医師による問診において有害事象に該当する所見はみられず、試験責任医師による概括安全度は被験者51例全例について安全であると評価された。以上の事から、グロビン蛋白分解物配合食品「ナップルGD」は小児が長期摂取しても安全性が高いことが示された。さらに、肥満度20%以上の被験者においては肥満度は減少し、小児肥満の予防に役立つ可能性が示唆された。 対象者、主要評価項目、有効性成分 等 掲載誌、巻、号 等
71 フルーツエキス発酵液を用いた化粧品および栄養補助食品の肌改善効果 フルーツエキス発酵液を用いた化粧品及び栄養補助食品による肌改善効果の検証を目的として、40歳以上の乾燥肌の悩みがあり、顔面にシミ、右目尻にシワがある日本人女性被験者に化粧品のみを4週間連続した場合と栄養補助食品の摂取と併用で連続4週間使用するオープン試験を行った結果、主観評価の肌アンケートにおいて「化粧のノリ」、「肌のたるみ」、「顔のくすみ」について、また、客観評価である「キメ」、「シミ」について化粧品単独および栄養補助食品と併用の両方で使用4週後に使用前と比べて改善が認められ、「シワ」については、併用によってのみ改善が見られた。また、自覚症状調査において試験前後で問題と考えられる変動はなく、有害事象に該当する報告もなかったことから本試験品の安全性が確認された。 よって、試験品であるフルーツエキス発酵液による化粧品を外側から塗布し、かつ栄養補助食品を内側から摂取することによって有効で、かつ安全な肌改善効果を期待することが出来る。 対象者、主要評価項目、有効性成分 等 掲載誌、巻、号 等
68 メリロートエキスとウラジロガシエキスなどを含む栄養補助食品の摂取によるむくみ改善と安全性 メリロートエキスとウラジロガシエキスなどを含む栄養補助食品によるむくみ改善及び安全性に関する検証を目的として、むくみ及び冷え性を自覚する25歳以上、50歳以下の女性被験者11名に連続4週間摂取させるオープン試験を行った。 その結果、1回3粒、1日2回摂取させることにより、長時間同じ姿勢による一過性のむくみに対して脹脛周囲長の増大を有意に緩和し、尿量を有意に増大させることによる改善が見られ、便通改善効果も併せて示唆された。また、血液検査及び自覚症状でも問題となるような変動はなく、有害事象に該当する報告もなかったことから、試験食品は利尿作用促進によるむくみ改善並びに便通改善効果を有する安全な栄養補助食品と考えられた。 対象者、主要評価項目、有効性成分 等 掲載誌、巻、号 等
67 一般用大柴胡湯の抗肥満効果 大柴胡湯の抗肥満効果と安全性を検証するため、BMIが23以上30以下の男女24名を対象に、大柴胡湯エキス錠を12週間摂取するオープン試験を実施した。その結果、体重、BMI、体脂肪量の身体計測値、ウエスト、ヒップ、左上腕、左右太股、左右脹脛の各サイズ、全体脂肪面積、内臓脂肪面積、皮下脂肪面積が摂取前に比べて摂取12週後で有意に低下した。また、医師による観察でも被験者に異常はみられず、大柴胡湯に抗肥満効果のあることが確認された。 対象者、主要評価項目、有効性成分 等 掲載誌、巻、号 等
66 カルシウム高含有食酢飲料の過剰摂取における安全性評価 カルシウム高含有食酢飲料の過剰摂取時における安全性について、健常成人男女40名を対象とし検証した。試験デザインは、プラセボを対照とした二重盲検並行群間比較試験で4週間の連続摂取により実施した。被験者40名を、被験食群20名(男性10名、女性10名)とプラセボ群20名(男性11名、女性9名)に分け、被験食群に、1本200ml当たり350mgのカルシウムを強化したカルシウム高含有食酢飲料を3本(カルシウムとして1,050mg、1日摂取目安量の3倍量)、4週間連続摂取させた。一方、プラセボ群には、カルシウムを強化していない食酢飲料3本を摂取させた。その結果、被験食の摂取により、身体的検査値、血圧、脈拍、血液検査、尿検査について、臨床的に問題となるような変動はみられなかった。また、自覚症状、問診から、本試験飲料と因果関係のある有害事象はみられなかった。以上のことから、本カルシウム高含有食酢飲料の過剰摂取時の安全性に問題がないことが示唆された。 対象者、主要評価項目、有効性成分 等 掲載誌、巻、号 等
64 「ピュアレディ杜仲茶複合飲料」の抗メタボリックシンドローム効果と安全性 「ピュアレディ杜仲茶複合飲料」の抗メタボリックシンドローム効果と安全性をみるため、8週間摂取させるオープン試験を実施した。被験者は、ウエスト周囲径が 90-120cmで、トリグリセライド値が150-300mg/dLまたは総コレステロール値が 220-350mg/dLの高脂血症で、メタボリックシンドロームと判定された30歳以上55歳以下の女性であった。その結果、体重、BMI、体脂肪率、体脂肪量、筋肉量の身体計測値、収縮期血圧、ウエスト周囲径で、摂取前と比べ、摂取8週後に有意な低下がみられた。血液流動性(通過時間)についても、摂取前と比べ、摂取8週後に有意な短縮が見られた。摂取エネルギー量について、摂取前の1844kcal/dから摂取8週後に 1666kcal/dに低下したが、これは杜仲葉に含有される有効成分による摂食抑制作用による者と思われる。また、医師による観察でも被験者に異常はみられず、「ピュアレディ杜仲茶複合飲料」は、抗メタボリックシンドローム効果が期待できる安全な食品であると考えられた。 対象者、主要評価項目、有効性成分 等 掲載誌、巻、号 等
62 アスタキサンチン含有ソフトカプセル食品の肩血流量及び肩凝りに対する影響  ‐パイロット試験‐:―パイロット試験― 肩凝りを強く訴える成人健常者 13 名(男性 3 名,女性 10 名)を対象に,アスタキサンチン含有ソフトカプセルの肩凝りに対する効果をオープンラベル法で探索的に検討した.アスタキサンチン 3 mg 含有ソフトカプセルを 1 日 2 カプセル,4 週間摂取させ被験者アンケートと肩血流量の変化で肩凝りに対する効果を評価した.その結果,摂取前後の比較で「肩の凝り」,「体の疲れ」,「いらいら感」,「手足の冷え」,「眼の疲れ」および「眼のかすみ」の自覚症状で有意な改善が認められた.また,レーザードップラー血流画像測定の結果,摂取後に有意な血流量の増加がみられた.安全性の確認のために摂取前後で血液検査を実施したが,臨床上問題となる異常変動はみられず,また試験食品に起因する有害事象も認められなかった.以上のことよりアスタキサンチンの摂取により,肩血流量が増加し,その結果肩凝りなどの自覚症状が改善する可能性が示唆された 対象者、主要評価項目、有効性成分 等 掲載誌、巻、号 等
60 本態性高血圧症患者におけるアムロジピン錠5mg「サワイ」の臨床的有用性の検討(ノルバスクR錠5mgとの一般臨床比較試験) アムロジピンベシル酸塩の先発医薬品であるノルバスクR錠5mg投与中の軽・中等症の本態性高血圧患者を対象として、後発医薬品のアムロジピン錠5mg「サワイ」に切り替えた際の降圧作用と安全性について、ノルバスクR錠5mg継続投与群を対照として比較臨床試験を行った。その結果、(1)降圧作用については、トラフ時座位拡張期および収縮期血圧の変化ならびに絶対値とも薬剤間で差は認めず、同等であった。(2)安全性についても、有害事象発現件数、副作用発現件数などでみたところ、薬剤間で有意差はなかった。したがって、アムロジピンベシル酸塩の後発医薬品であるアムロジピン錠5mg「サワイ」は軽・中等症本態性高血圧症患者において、先発医薬品と臨床的に同等の効果が得られた。 対象者、主要評価項目、有効性成分 等 掲載誌、巻、号 等
59 「3種(シェイク、タブレット、バー)組合せ食品「CinchTM(シンチ)」の脱メタボリックシンドローム効果と安全性」 ウエスト周囲径が、男性85-110cm、女性90-110cm、トリグリセライド値が150-1000mg/dL、収縮期血圧が130mmHg以上のメタボリックシンドロームの被験者を対象に、3種(シェイク、タブレット、バー)組合せ食品「CinchTM」を8週間摂取させるオープン試験を実施した。その結果、男性、女性ともに摂取前の身体計測値、ウエスト、ヒップ、太腿各周囲径、臍部CT画像による脂肪面積などが、摂取前に比べ、摂取8週後に有意な低下が見られた。 対象者、主要評価項目、有効性成分 等 掲載誌、巻、号 等
57 コラーゲン・トリペプチドの変形性膝関節症に対する有用性の検討 コラーゲン・トリペプチド(HACP)の変形性膝関節症(OA)に対する有効性を確認するため、35歳以上70歳以下で、膝関節痛の自覚症状のある被験者42名を無作為に2群に割付け、二重盲検プラセボ対照無作為化比較試験を行った。その結果、被験品の膝関節痛軽減に関して、JKOMスコアで群間に統計的な有意差はないものの、HACP群においてより改善傾向が認められた。また、担当医師による総合評価の有用度はHACP群がプラセボ群に比べて有意に高かった。また、JKOMスコアの経時変化について、HACP群においていずれの項目も摂取前に比べて摂取10週後に有意な改善がみられた。「HACP」は有害事象もなく、膝関節痛を改善する安全性の高いサプリメントと考えられた。 対象者、主要評価項目、有効性成分 等 掲載誌、巻、号 等
54 ドコサヘキサエン酸高含有鶏卵の摂取によるヒト血清脂質への影響 50名の境界域および血清総コレステロール値がやや高めの被験者を対象に、鶏卵1個(約64g)当たり、平均でDHA335mg、EPA43mg、コレステロール260mgのDHA高含有鶏卵を摂取させる市販鶏卵対象二重盲検並行群間比較試験を実施したところ、以下のことが明らかとなった。すなわち、(1)DHA高含有鶏卵を1日1個、12週間摂取することにより、血清HDL-コレステロール値は摂取12週後において対照鶏卵に比べて有意に上昇するとともに(p<0.05)、摂取前に比べて有意に上昇した(p<0.01)。また、変化率も摂取12週後において対照鶏卵に比べて有意に上昇し、摂取前に比べても有意に上昇した(いずれもp<0.01)。(2)血清総コレステロール値は対照鶏卵群に比べて摂取12週後で有意に上昇し、摂取前に比べて有意に上昇した(p<0.05, p<0.01)。その変化率は試験鶏卵群において摂取12週後で摂取前に比べて有意に上昇した(p<0.05)。LDL-コレステロール値および変化率は、対照鶏卵との間で有意差を認めず、試験鶏卵群で摂取前に比べて摂取12週後で有意に上昇した(p<0.05)。LDL-C/DHL-C比および変化率とトリグリセライド値および変化率は摂取12週後で対照鶏卵と摂取前に比べて有意差を認めなかった。(3)血液検査、自他覚症状から、試験鶏卵の摂取による副作用や異常は認められなかった。これにより、DHA含有低コレステロール鶏卵を1日1個、12週間連続摂取した際の安全性が確認された。(4)以上より、DHA高含有鶏卵はn-3PUFAの優れた供給源であり、抗動脈硬化作用が知られているHDL-コレステロールを増加させることから、有用で安全な食品と思われた。 対象者、主要評価項目、有効性成分 等 掲載誌、巻、号 等
52 NEWガルシニアトリプルダイエットの摂取による抗肥満効果の検証 「ガルシニアカンボジアエキス含有食品」の減量効果と安全性をみるため、BMIが25以上の肥満と判定される被験者を対象に、1回6粒を1日2回昼食と夕食前に8週間摂取させるオープン試験を実施した。その結果、「ガルシニアカンボジアエキス含有食品」は原料と内臓脂肪型肥満の軽減が期待でいる安全な栄養補助食品と考えられた。 対象者、主要評価項目、有効性成分 等 掲載誌、巻、号 等
51 サラシアエキス含有飲料の食後血糖上昇抑制効果と長期摂取および過剰摂取の安全性の検討 サラシアエキス含有飲料TB0018の食後血糖上昇抑制の有効性を調べるため、正常および境界型と思われる被験者48名を対象としたプラセボ対照クロスオーバー二重盲検法による単回摂取試験を実施しした。その結果、本試験飲料は、血糖値の上がりやすい被験者に対し食後血糖上昇抑制作用があり、長期にわたり連続して摂取した場合での安全性が示唆された。 対象者、主要評価項目、有効性成分 等 掲載誌、巻、号 等
50 内臓脂肪蓄積者の内臓脂肪面積に対する「Seametaherblineハードカプセル」摂取の効果 内臓脂肪蓄積の低減に対するseametaherblineの機能性を明らかにするために、内臓脂肪面積が100平方cm以上の30歳以上55歳以下の男女13名を対象に、「seametaherblineハードカプセル」を1日3回、8週間摂取させるオープン試験を行った。その結果、本試験品の摂取により、内臓脂肪の蓄積が改善されるとともに安全性にも問題ないことが示された。 対象者、主要評価項目、有効性成分 等 掲載誌、巻、号 等
48 アカメガシワ葉乾燥粉末のダイエットおよび肌改善効果と安全性 BMI(体格指数)が25以上、体脂肪率25%以上で肌の弾力が低めの成人女性を対象に「アカメガシワ葉乾燥粉末」のダイエットと肌改善効果ならびに安全性を検討するため、1日1g(3カプセル)を1日2回、8週間摂取させるオープン試験を行った。その結果、筋肉量、骨量、除脂肪量、基礎代謝量は、試験品摂取前に比べて、摂取8週後で有意に高値を示し、体脂肪率、腹部脂肪率は、摂取8週後で優位に低値を示した。肌に関しては、キメの改善と美白効果があることが示唆された。以上より「アカメガシワ葉乾燥粉末」は、ダイエット効果と肌のキメ改善および美白効果を有する、安全性の高いサプリメントと考えられた。 対象者、主要評価項目、有効性成分 等 掲載誌、巻、号 等
42 便秘傾向者の排便状況、腸内菌叢およびNK細胞活性に対する「SanSTAGEソフトカプセル」摂取の効果 便秘傾向の25歳以上60歳以下の女性被験者19名を対象に、クマザサ濃縮エキスの応用商品である「SanSTAGEソフトカプセル」を1日3回、4週間摂取させるオープン試験を実施した。その結果、排便量、排便回数、排便日数、便の形状、便の色、排便後の爽快感およびBifidobacteriumの菌数に対しても有意な増大を示した。また、NK細胞活性に対しても有意な増大を示した。「SanSTAGE」は天然品であり、安全性が高く、かつ腸内ビフィズス菌やNK細胞活性レベルから便性状や排便状況レベルまで包括的に改善するユニークな機能性を有する食品素材として今後の応用が期待されるものと考えられた。 対象者、主要評価項目、有効性成分 等 掲載誌、巻、号 等
40 「ヘルシーダイエット」の摂取による体重低減に関する検討 40歳以上59歳以下の内臓脂肪型肥満の被験者28名を対象に、「ヘルシーダイエット」のダイエット効果と安全性を検証する8週間のオープン試験を実施した。その結果、「ヘルシーダイエット」の摂取による食生活の改善と摂取エネルギーの低減により、体重低減と内臓脂肪型肥満の軽減が図られた。また、試験期間中に有害事象の発生が観察されなかったことから、安全性も確認された。 対象者、主要評価項目、有効性成分 等 掲載誌、巻、号 等
36 腰痛および膝関節痛に対する「コラーゲン10000mg含有ドリンク」の有用性 40歳以上70歳以下で、腰痛または膝関節痛の自覚症状のある被験者21名を対象に、「コラーゲン10000ドリンク」を1日1本(200ml)、連続8週間摂取させるオープン試験を実施した。その結果、腰痛について、自覚症状、他覚所見、日常生活動作とこれらを総合したものは、摂取8週後が、摂取前に比べて症状が有意に軽減した。膝関節痛について、疼痛・歩行能、日常生活動作などは、摂取8週後が、摂取前に比べて症状が有意に軽減した。痛みの程度をみたVASスコアでも腰、膝ともに痛みが有意に軽減しており、また、腰および膝の日中、夜間、早朝の痛みについても、摂取8週後が、摂取前に比べて症状が有意に軽減した。以上のことから、本試験食品は腰痛や膝関節痛を改善する安全性の高いサプリメントと考えたれた。 対象者、主要評価項目、有効性成分 等 掲載誌、巻、号 等
35 「SanSTAGE」の塗布による歯肉炎の改善効果 クマザサ濃縮エキスの応用商品「SanSTAGE」の歯肉炎の炎症に対する改善効果を検証するため、歯肉炎と診断を受けた30歳以上65歳以下の被験者20名に、8週間塗布・含嗽させるオープン試験を実施した。その結果、歯肉炎の自他覚症状に対して「SanSTAGE」が有意な改善効果を有することが示唆された。「SanSTAGE」は天然品であえい、安全性が高く、かつ手軽に使用できる健康食品として今後の応用が期待されるものと考えられた。 対象者、主要評価項目、有効性成分 等 掲載誌、巻、号 等
32 「ファイヤーボディ」のダイエット効果および安全性 肥満学会が提唱するBMI(肥満指数)が標準〜肥満度?に相当する22≦BMI≦35の成人女性を対象とし、「ファイヤーボディ」のダイエット効果と安全性を検討するため、連続8週間摂取させるオープン試験を実施した。その結果、試験品を1回4粒、1日2回、計8粒を、昼食および夕食前に摂取させることにより体重、体脂肪率、BMI、体脂肪量、腹部脂肪率、基礎代謝量が有意に低下し、体重kg当たりの基礎代謝量が有意に増加することが認められた。また、肌の状態や疲労感などの自覚症状の推移に有意差はみられず、試験期間中に観察された軽微な症状と試験食品摂取による因果関係も認められなかったため、本試験食品はダイエット効果を有する安全なサプリメントと考えられた。 対象者、主要評価項目、有効性成分 等 掲載誌、巻、号 等
31 大豆イソフラボン添加豆腐の血清脂質に対する作用と安全性 境界域および軽度高コレステロール血症者48名を対象として、大豆イソフラボン添加量の違う豆腐の8週間連続摂取の血中脂質改善に対する有効性を調査するため、大豆イソフラボンを40mg/100g/日含む通常の豆腐を対照群として、?ミツカングループ本社が独自に開発した大豆イソフラボン添加豆腐(90mgまたは135mg/100g)を比較する二重盲検試験を実施し、以下の結果を得た。1)境界域および軽度高コレステロール血症者の全被験者に対して、高大豆イソフラボン添加豆腐(135mg/100g)の摂取は、通常の豆腐(40mg/100g)に比べ、摂取8週後にLDLコレステロールの有意な低下作用を示した。また高大豆イソフラボン添加豆腐の摂取は、4週後に総コレステロールの低下を群内において示し、8週後も有意差はないものの低値を維持した。大豆イソフラボン添加豆腐の摂取は医学的に意義のある高価を示さなかった。2)高大豆イソフラボン添加豆腐(135mg/100g)の8週間の長期摂取は臨床的な安全性に問題はなかった。3)本試験豆腐の摂取遵守率は非常に高く、無理のない商品設計であることがわかった。以上より、?ミツカングループ本社の開発した高大豆イソフラボン添加豆腐(135mg/100g)の摂取は、普通の豆腐摂取に比べ血清脂質を改善する作用を有し、特にLDLコレステロールの減少に有効であることが示唆された。 対象者、主要評価項目、有効性成分 等 掲載誌、巻、号 等
30 『スリムプログラム』摂取によるダイエット効果および安全性 「ダイエットパウダー」と「ダイエットバー」の2種類の食品を摂取する「スリムプログラム」を軽度から中等度肥満の被験者に4週間摂取させるオープン試験を実施した。その結果「スリムプログラム」は、ダイエット効果を有し、かつ安全な代替食品であると考えられた。 対象者、主要評価項目、有効性成分 等 掲載誌、巻、号 等
29 「ファセオラミンTM1600」摂取による抗肥満効果および安全性 「ファセオラミン1600」のダイエット効果および安全性を調べるため、体脂肪率が男性で25%以上、女性で30%以上、BMIが23〜30の被験者10名を対象にオープン試験により8週間摂取させた。その結果、試験食品の摂取により、体重、体脂肪率、体脂肪量、腹部脂肪率、BMI、ウエスト・ヒップ周囲径および血清中の中性脂肪は、摂取前に比較して有意に低下し、体重kg当たりの基礎代謝量は有意に増加した。また、血液検査、自覚症状および観察所見から臨床的な異常が認められず、本試験食品はダイエット効果を有する完全なサプリメントと考えられた。 対象者、主要評価項目、有効性成分 等 掲載誌、巻、号 等
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