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関節痛で検索した結果、該当件数 7件

 

論文リスト

番号 表題 要約 対象者等 掲載誌等
92 コラーゲンペプチド摂取の膝痛軽減作用と安全性の評価 同意取得時の年齢が45歳以上70歳以下の日本人男性および女性を対象に,ランダム化プラセボ対照二重盲検群間比較試験とし,検査時期は摂取前,摂取4週後,8週後,12週後の4回で,摂取期間は84日間とした。被験者は56名で本試験を開始したが,途中で被験食品群3名とプラセボ食品群1名が自己都合で辞退したため,52名が解析対象となった。男女比,年齢,身長,体重,BMI,JKOM合計,JKOM VAS,KL分類の内訳には,試験食品群間での有意差は認められなかった。JKOMでのゝ床時の膝のこわばり,∧臣呂任良痛,3段昇り時の膝痛,のっているときの膝痛,シ鮃状態と,Ψ鮃状態への悪影響が被験食品群のみで改善したことが示された。結果,被験食品の継続的摂取が健常者の膝の痛みやこわばりを軽減して膝状態を改善し,健康増進に導く可能性が示された。安全性の面では,血液生化学検査は,有意な変動のある項目をあったが,生理的変動の範囲であった。尿検査は,いずれの項目にも変動はなかった。また,有害事象は確認されなかった。 対象者、主要評価項目、有効性成分 等 掲載誌、巻、号 等
76 「ヒアルロン酸とグルコサミンなどを含む栄養補助食品」の摂取による膝関節痛軽減作用の検証 膝関節痛の患者12名(男性5名、女性7名、平均57.1歳)を対象に、「ヒアルロン酸とグルコサミンなどを含む栄養補助食品」を1日2回(各3粒)、12週間摂取させるオープン試験を行い、摂取前後に変形性膝関節症機能評価法を用いて評価した。VASによる「痛みの程度」は摂取前41.1mm→12週後19.1mm、アンケートによる「痛みやこわばり」は19.0点→11.0点、「日常生活の状態」は17.8点→11.3点、「普段の活動など」は10.8点→7.2点、「健康状態について」は5.1点→3.7点といずれも有意に低下した。摂取1週後で3名が多少痛みが軽減したと回答し、効果を体感したのは摂取10日目が4名、12日目が1名であった。血液検査では、摂取前に比べ摂取12週後でヘマトクリット、平均赤血球容積、血小板数、クレアチニン、遊離脂肪酸が有意に上昇し、平均赤血球色素濃度が有意に低下したが、いずれも基準値の範囲内であり、有害事象の発生は認めなかった。 対象者、主要評価項目、有効性成分 等 掲載誌、巻、号 等
57 コラーゲン・トリペプチドの変形性膝関節症に対する有用性の検討 コラーゲン・トリペプチド(HACP)の変形性膝関節症(OA)に対する有効性を確認するため、35歳以上70歳以下で、膝関節痛の自覚症状のある被験者42名を無作為に2群に割付け、二重盲検プラセボ対照無作為化比較試験を行った。その結果、被験品の膝関節痛軽減に関して、JKOMスコアで群間に統計的な有意差はないものの、HACP群においてより改善傾向が認められた。また、担当医師による総合評価の有用度はHACP群がプラセボ群に比べて有意に高かった。また、JKOMスコアの経時変化について、HACP群においていずれの項目も摂取前に比べて摂取10週後に有意な改善がみられた。「HACP」は有害事象もなく、膝関節痛を改善する安全性の高いサプリメントと考えられた。 対象者、主要評価項目、有効性成分 等 掲載誌、巻、号 等
39 膝関節痛に対する「シンアツシン」治療の臨床的効果 35歳以上70歳以下で、疼痛を主症状とする膝関節症(変形性関節症も含む)の被験者13名に「シンアツシン」を1日1回15分程度、8週間連続して使用するオープン試験を実施した。その結果、膝の痛みの程度、膝の痛みやこわばり、日常生活の状態、健康状態について、使用前に比較して、使用8週後で有意に軽減した。JKOM(Japanese Knee Osteoarthritis Measure)のスコアも使用前に比較して、使用8週後で有意に軽減した。 対象者、主要評価項目、有効性成分 等 掲載誌、巻、号 等
36 腰痛および膝関節痛に対する「コラーゲン10000mg含有ドリンク」の有用性 40歳以上70歳以下で、腰痛または膝関節痛の自覚症状のある被験者21名を対象に、「コラーゲン10000ドリンク」を1日1本(200ml)、連続8週間摂取させるオープン試験を実施した。その結果、腰痛について、自覚症状、他覚所見、日常生活動作とこれらを総合したものは、摂取8週後が、摂取前に比べて症状が有意に軽減した。膝関節痛について、疼痛・歩行能、日常生活動作などは、摂取8週後が、摂取前に比べて症状が有意に軽減した。痛みの程度をみたVASスコアでも腰、膝ともに痛みが有意に軽減しており、また、腰および膝の日中、夜間、早朝の痛みについても、摂取8週後が、摂取前に比べて症状が有意に軽減した。以上のことから、本試験食品は腰痛や膝関節痛を改善する安全性の高いサプリメントと考えたれた。 対象者、主要評価項目、有効性成分 等 掲載誌、巻、号 等
10 サプリメント「グルコジェン・プラス」の長期摂取による関節痛の軽減効果 「グルコジェン・プラス」の関節痛、炎症、腫脹などに対する軽減・改善効果をみるため、関節痛を訴えている被験者21名を対象に6週間の摂取試験(オープン試験)を実施した。その結果、関節の痛い、こわばりを和らげ、関節の屈伸を円滑にすることが認められ、安全性についても特に問題となる事象はなく、本試験品は安全性の高い健康補助食品と考えられた。 対象者、主要評価項目、有効性成分 等 掲載誌、巻、号 等
8 関節痛に対する「アリ配合食品」の有用性の検討 変形性関節症による関節痛を訴えている被験者22名を対象に「アリ配合食品」の有効性について8週間の摂取試験を実施し、有効性、安全性ならびに自他覚症状をみたところ、関節の痛み、こわばりを和らげ、関節の屈伸を円滑にすることが認められた。また、安全性についても特に問題となる事象はなく、試験品は極めて安全性の高い健康補助食品と考えられた。 対象者、主要評価項目、有効性成分 等 掲載誌、巻、号 等
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